ご先祖様ってイメージできるかな?
ご先祖さまって、自分のおじいちゃんおばあちゃんぐらいしか浮かびませんね。

祈り人の第一歩は、ご先祖さまに手を合わせることなのかな。
手を合わせる方法はどうすればいいのですか?
小さな写真を立てて、「いつもお見守りありがとうございます」と唱えるのも一つですね。
写真を用意するんですか?
そうですね。具体的にイメージして心に浮かべやすいので、ご先祖さまへの祈りがやりやすいのでおすすめですよ。
心に浮かべさせてもらいますね。

余裕があれば、写真の前に毎朝、熱い緑茶をお供えするといいということをよく耳にします。
熱い緑茶ですか?
昔から言われることですが、日本のご先祖さまは、熱い緑茶がお好きだそうですよ。
おさげするときに、私がいただいたらいいですね。
おさがりとして、冷めてはいますがいただくといいですね。
祈りというのは、神様だけではないんですね。
私たちはついつい、自分ひとりのチカラで生きていると勘違いすることがあります。
なるほど、「ご先祖さまがいて、自分がいる」というベースをまずつくらせてもらう必要があるんですね。

いつもご先祖さまが見守ってくださっているという思うと、温かい気持ちになります。
そのぬくもりの心をぜひ大切にしてみてください。ご先祖さまに届いていますので。
なんだか、ご先祖さまがご覧になってくださっていると思うと心が楽になってきました。
ご先祖さまが私たちの「陽気に楽しく生きている姿をみて」、ほっこりなさってくださいますね。そして、私たち一人ひとりの日々の歩みを見たご先祖さまが、神様へと細かく報告してくださっているんですよね。